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れんつのゲーム語り部屋

やったゲームなどのレビューや感想なんかを自由に語っています~。

   2017

1211
 



お前は生きているか?


俺はかつて生きていた。



飢えば貪り、

乾けば啜り、

無限とも思える時間の中で俺は確かな生を感じていた。


がいつしか…、
長い眠りについていた。

本能は死に錆付き、
無限とも思える時間の中をただ意味もなく流れ行く毎日。


それは明らかな死であった。


だが今、

ここに本能を開放する時がきた。


即ち、

狩るか、狩られるか---。


長く虚で満たされた空に咆哮が響く。

己の生を確かめるために、
眠りから覚めよう。


お前は今生きているか?



俺は生きている。






さて今回はモンハンワールドのCBT(クローズドベータテスト)1の感想です。

モンハンといえばPS2の無印から入りG、2、その後をリアルタイムでオンに繋いで遊んでいた古参ハンターだったりするのですが、PSPの3rdの次くらいから遊ばなくなり幾星霜。
細かなバージョンアップ等は重ねていたようですが、今作でどのように変わったのか。個人的に良かった点や気になった点を箇条書きにしてまとめてみました。



■時代に追いついたグラフィック

まず最初に驚いたのはグラフィックでした。


あのモンハンが!

綺麗になってる!!!(失礼)


ぶっちゃけ今までのモンハンと言えばPS2の物を長らく使い回し、モーションに至ってはドラゴンズドグマオンラインにまで受け継がれたりしていてもう飽きるほど触れてきていたわけなんですが、
今回それがようやく刷新され、次世代機の名に恥じない美麗なグラフィックになったなぁと感じました。

リアルで骨太な世界を現すためのこのグラフィックを僕は歓迎します。元来ポップなゲームではないのでグラフィック次第で説得力が大きく変わると思います。
個人的にも初代のモンハンの世界観が強く好きなので控えめな色合いと無骨なイメージに抑えてくれたのは結構嬉しいです。

いやーもう、ほんとやっとだよ。
モンハンが他ゲーのグラフィックにやっと並んだよ…。



■飽きさせずストレスのないフィールドギミック

フィールドギミックも多彩になって楽しかったです。
入り組んだ道や坂道を滑り降りる爽快感などワクワク感満載で移動もストレスフリーでした。
シリーズ通してジャンプボタンがありませんが、今作はそれを補うギミックもたくさんあるのでとても快適でした。フィールド全体が遊園地のような、おもちゃ箱のような、そんな感じです。

生態系がありモンスターが足跡を残したりモンスター同士で戦ったりする、「そこに生物が生きている」様もかつて思い描いていたリアルなモンハンワールドに近づいた感じです。
街や村からフィールドまで地続きだったらな、というのはさすがに贅沢すぎるでしょうか。



ただ導蟲においては便利さと没入感の葛藤があるように感じました。
とても便利なのですが、ゲーム中目線が導虫だけを追ってしまいせっかくの世界観にあまり目を向けなくなっていました。
大型モンスターを探すのも導虫に従って足跡を探せばいいだけですし、さらに戦闘が始まってしまうと道中に気を配る余裕もあまり無くちょっと勿体無いかもしれません。

まぁこれは体験版で制限時間が20分だから僕が焦っていただけの可能性もありますが、気球に手を振って一定時間ペイントしてくれたあのまったり感が少し懐かしいです。

またシステムとして導蟲の色は足跡に導く時だけ別の色にして欲しかったです。アイテムも足跡も大型モンスターも全て同じ色で導いてくれるため、逆に乱されることがありました。



■従来のファンを裏切らない操作性とアクション

アクションは従来の操作とさほど変わらず違和感なくスルっと入り込めました。
自分は大剣をメインに使うのですが簡単な追加要素はあるものの説明なしでも操作できるくらい手に馴染みました。
薬や砥石を使ったときのリアクション、いわゆる「モッサリ感」も従来と変わらずやはりモッサリしてました。
細かな違いはあるものの、根幹は外さない。ということだと思います。アクションにおいてはPS2の初代から完成度が高いのは確かなので、良くも悪くも大きく変えなかったのだと思います。
自分も悪くないと思いました。欲を言えばスティック操作で武器を振り回したかったですが。



ただ一つ残念だなと思ったのは「肉質が弱い」という点です。

前は切ったときの「引っ掛かり」がきっちり存在し、「斬っている感」を強く感じられたのですが今作はスカスカな印象でした。
特に大剣は大きくズバンと斬りたいのに、斬った感触がほとんどないのであまり気持ちよくありませんでした。

逆に太刀は今作の仕様にドンバマリです。スパスパと連続で斬り刻む太刀は引っ掛かりの無い今作の仕様に非常にマッチしており「無双してる感」があって気持ち良かったです。
もしかすると今後は太刀がメインになってしまうかもしれません。いや……しかし俺は…。

ちなみに今回武器は14種類用意されており、試せた中で好感触だったのは、
太刀、ランス、チャージアックス、ヘビィボウガン、弓。でした。

太刀…引っ掛かりがなく斬り刻んでる感じが良い。手数が多いためダメージ与えてる感じがする。
ランス…安定のランス。PS2のMHGでは最強武器として存在し自分も使っていたため操作に慣れている。肉質も気にならない。
チャージアックス…未知。ギミックが面白そう。後述。
ヘビィボウガン…マシンガンのような連射が気持ち良い!トリガーハッピーしちゃう。
弓…FPS感覚で手に馴染む。「竜の一矢」が格好良いし当たると気持ち良い。

他はそんなにしっくり来なかったかなと思います。大剣は使うと思いますが。
狩猟笛、ガンランス、ライトボウガンは試せませんでした。

あとチャージアックスは今作で初めて触ったのですがかなり楽しかったです。結構難しくて慣れるまで時間がかかりそうですがエネルギーをチャージすれば雷撃をまとったカッチョイイ攻撃を繰り出せるので強者の感じがしました。
なので「俺は強い」という名前でオンに繋いでいたのですが、僕が加わると何故か部屋がすぐ解散されることが多かったです。なんでかな!?分からないや!!!
ちなみにオトモアイルーの名前は「俺も強い」



新要素のスリンガーシステムは今のところそんなに目新しく感じませんでした。
投げナイフや拾った石や実の投擲はロックオンシステムの方にまとめてしまっても良いような気がします。
移動のためのスリンガーも走っているだけでパルクールのようにフィールドギミックがキャラクターをジャンプさせたり滑らせたりしてくれるのでイマイチ使い所が分からなかったです。
製品版で深く遊んでいると活用するかもしれません。まだ未知の代物でした。



■基本を抑えアップデートされたシステム

詳細なキャラメイク、言語設定、ワールドワイドなマッチングシステム、チャット機能など、現代のオンライン要素を含むゲームにおいて基本となるシステムはしっかりと用意されていました。
特にキャラクターはグラフィックに合わせて大きく進化しているので、どのようなキャラクターを作るのか今から考えておいて遅くはないでしょう。

その他これと言って特筆すべき点はなかったのですが、ゲーム中のショートカット機能だけは少し慣れがいるなと感じました。
現時点ではエモートやアイテム欄を目的に応じて十字キーで切り替えて使用するのですが、結構回りくどかったです。
ショートカットとなりうるにはボタン一つ、あるいはボタン同時押し等で即座にページを開き使用できるようにして欲しかったです。せっかく右下にアイテムアイコン欄があるのでそれを十字キーの上下で切り替えられるようにするなどした方がまだ有り難いです。
戦闘中にいちいち切り替えたりするにはまだ少し余裕が足りません。
前述の通り慣れればマシになるかもしれませんが、これならドラゴンズドグマオンラインのショートカットの方がまだマシかなと感じました。



■個人的に気に入ったところ

最後に遊んでいて気に入った部分です。

一つは上手に焼けましたの健在。
音楽が少し短くなり何個か肉を焦がしてしまいましたが、上手に焼けました!!というSEはいつになっても気持ち良いものです。慣れればたくさん上手に焼くことができました。こんなに食いきれないのに…。

そしてあまりフューチャーされてないようですが個人的に驚いたのが、
敵雑魚モンスターの近くで棒立ちしてたら「トモダチになりました」と出たこと。
なにこれ?と最初意味が分からなかったのですが、大型モンスターと戦っていたら参戦して一生懸命戦ってくれましたw
どうやらこういうモンスターとの一期一会的な要素があるみたいです。
可愛いです。ありがとう!



ざっくりとですが所感は以上になります。
色々目についた部分もあるにはありますが、やはりモンスターハンター。面白いです!予約して買うつもりは無かったのですが予約することにしましたw
僕のような一時離れていたけどまた戻ってきたよ、という方も多いと思いますし据置型次世代機での発売は本当に久しぶりなので、公式HPに書かれていた、「モンスターハンター3、PS3向けに開発中!」って文字がひっそりと消え、しれっとwii向けに変わったのを俺は忘れない気になる方は次回のCBT2をやってみましょう!
CTB2は2017年12月23日から27日の間で実施されます。


あまり詳細に書いたり想い出を綴ったりすると終わらなくなるのでこのあたりで。
さて、どんなキャラクターにするか今から考えとかないと…!

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   2017

1121

さて、どうぶつの森ポケットキャンプが配信されたわけですが。
今回もニンテンドーIDとの連携で躓く方がいるんじゃないかと思い念のために書いておきます。

※リトライエラーのことではありません。
ニンテンドーIDと連携しようとすると失敗し、何度もブラウザを行ったり来たり…と言った方向けです。
具体的にはFEヒーローズの記事で書いたことと同じなのですが。



これは端末のデフォルトブラウザを変更している場合に起こるエラーです。

つまり、
iOSならサファリで開く。
アンドロイドならChromeで開く。

これで解決します。
規定のブラウザを変更している方はデフォルトに戻してあげましょう。

自分のスマホのzenfone3(アンドロイド)を例にすると、
スマホ端末の「設定」→「アプリの設定」→「規定のアプリ」でデフォルトのブラウザを変更。
私はアンドロイドなので、Chromeにしました。
→変更後、どうぶつの森で連携を選ぶ
→すぐにタブが開かれる
→ニンテンドーIDにログイン
→任意のmiiを選ぶ

でいけました。

私は規定のブラウザをFirefoxにしていたので、エラーが発生していました。
もちろん連携後は規定のブラウザをFirefoxに戻しました。


リトライエラーについては任天堂側のサーバーエラーだと思うので、時間を開けて再チャレンジするしかないと思います。
先日配信されたドラゴンクエストライバルズ同様、配信直後は何かとエラーが起こりうるものなので、ゆっくり遊べるようになるまでは我慢するしかないでしょうね。

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   2017

1009

長い長いエピタフロードも終わり、拾える武具に一喜一憂しながらなんとか最終結果まで辿り着けました。
最終試練はボス2体を撃破すれば即終了らしいので、今回も野良を募って行ってきます!

集まったメンバーはこちら。
ウォリアー(れんつ)
ソーサラー
アルケミスト
プリースト

バランスいいですね!プリーストの方以外自分も含め初見なので、胸を借りるつもりで思い切って挑みます!

気になるボスは戦甲ゴアサイクロプス1体と戦甲ゴアマンティコア1体。



試練内容は
「アイテムを使用してはならない」
「状態異常にかかってはならない」
「死んではならない」

なにこの笑ってはいけないみたいな。
てかゴアマンティと状態異常にかかってはならないの組み合わせに嫌な予感がプンプンします!

1戦目。ケミさんがゴアマンティを釣り、れんつプリさんソサラーさんでゴアサイを撃破。
ゴアマンティと合流直後、ブレスに直撃し、れんつプリ石化で失敗。

2戦目。同じくケミさんがゴアマンティを釣るも、ケミさんゴアマンティの尻尾で気絶し失敗。

3戦目。ゴアサイを撃破するも、詠唱中のソサラーさんがゴアマンティのブレスで石化し失敗。

4戦目。ゴアサイを撃破するも、ゴアマンティのアイテム封じをれんつが受け失敗。

5戦目。ゴアサイを撃破するも、ケミさん、ゴアマンティのアイテム封じを避けた先が滝で水濡れ失敗。

6戦目。ゴアマンティの遅延ブレスが流れ弾のごとくソサラーさんに当たり失敗。

7戦目…覚えてない。8戦目…覚えてない。

つれぇぇぇぇぇ。
全然倒せる気配がしないです。特にゴアマンティ。この日のために生み出されたかのようなモンスターです。めっちゃドッタンバッタンです。すげー大騒ぎです。
こんな感じで10戦ほどやるもクリアならず。このままではダメだということで作戦変更。

比較的ゴアマンティの方が体力が低いということで、プリさんがゴアサイを釣り、れんつケミさんソサラーさんでゴアマンティを倒してからゴアサイを倒そうということに。

実際やってみると確かにゴアマンティの方が柔らかい!これは行けるかも!
と戦甲を半分ほど割ったところでれんつアイテム封じを受け失敗。

本当に申し訳ないorz

ウォリアーはスキルを繰り出すと動作が終了するまで指示受け付けないからどうしても逃げるのが遅れるんです;;
ということで凌魔の構えを採用し再戦。

凌魔の構えはスキル行動中でも発動できる、スキルキャンセラーの側面を持ったスキル。
これのおかげゴアマンティが変な行動しそうになっても安定して避けられるようになりました。
もっと早くやっとけ

が!

今度はケミさんが尻尾で気絶し失敗。
ケミさんは敵にくっついて錬成ポテト打ち込まなきゃだからもっとキツイ。近接はここが辛いね。

最初のスタートから1時間半ほどかけるも、このまま続けていてもクリアできそうにないので一旦5分休憩。
もう一度作戦を立て直します。

戦いが長引けば長引くほど失敗のリスクが高くなるため、できるだけ早く1体を処理したい。
ゴアマンティは状態異常の恐れが高いので安定して倒せるのはゴアサイ。
ということは、ゴアサイを即効で倒し、早く4人でゴアマンティと戦える状況を作れば良い。

プリさんがゴアマンティを釣り、
れんつソサラーさんケミさんでゴアサイを倒します。

必死にゴアサイを削るれんつとケミさんとソサラーさん。
さすが赤青コンビ!体力減るの早い!無事ゴアサイを倒し、ゴアマンティへ!!

ここまでの戦いのおかげか、
戦いの中で成長している我々はゴアマンティのアイテム封じ、石化ブレス、遅延ブレス、尻尾、
それら全てを躱し、いなします。そして攻撃に転じ、ポテトを叩き込み、隕石を降らし、顔面を斬り上げその硬い戦甲を剥がしてゆきます。

だんだんと察してくるみんな。
これは勝てる…!

意識した途端手が震えて攻撃どころではないれんつ!
心なしか遠くの方からちょんちょん攻撃しているケミさん!
あんまり喋らないタイプのソサラーさん!
貫禄のプリさん!

ゴアマンティがぶっ倒れ、もがきます!
この時を待っていたとばかりにケミさんとれんつが顔面に向けてスキルの応酬!

うおぉぉぉぉ!
………

見事、撃破できました。


長かった…。そして、クリアの喜びが半端なーーーい!!
喜びを分かち合えるこの感覚をDDONで味わうことになるとは(失礼)…。

報酬を受取りみんなとお別れ。この一期一会感も良いですね。

本当に面白かったです。前の魔物警戒エリアの冒険とは違うタイプの面白さ。
自分自身の腕前を上げること、そしてきちんと作戦を立てること。それらが繋がっての勝利だったと思います。
DDONの新たな可能性を感じました。

ゲットした頭装備と腕装備を装備して踊る奴↓ どことなくサンバっぽい!?

「初代王の兜、篭手」って名前なんですが初代王は基本裸だったんですかね?

おしまい。

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   2017

0925
 
一昨日シーズン3.0のメインクエストをクリアしたので初めてエピタフロードへ行ってきたんですよ。

ゲーム内最強服IR90アッカーなんとかを頂きに。
さすがにもうソロではキツイんで適当に野良を募ってGO。
ぶっちゃけエピタフロードの仕様が全く分からないのでベテランさんに手取り足取り教えてもらおうと思っていたわけですが…

集まった全員エピタフ初めてというメンツ。

全員何も分からないので行く前に情報を持ち寄って作戦会議。
まとめると、
ダンジョン形式になっており道を開拓しながら進んでいく。
道中金の宝箱が3個落ちていて、中身がハズレなら取らずに拠点に戻れば良い。
とのこと!

ふむふむ!よくわかんねーけど何はともあれ行ってみようぜ!
ということで、いざエピタフロードへ!
受付のおっさんにエントリー!まるでディズニーのビッグサンダー・マウンテンに並ぶかのよう。
ドキドキしながら始まるのを待ちます!



走り出したい気持ちをグッとこらえ、いざエピタフロードスタート!


んー?普通のダンジョンにただ敵がいるだけって感じ?
あと氷漬けの道があるけど何故かバコバコ壊れて進んでいく。

後から知ったけどどうやら一回来たことある人がいたらしいです。
でも仕様は分からなかったんだってさ。


とりあえず宝箱目指して適当に進みまくる4人。
するとこんな石碑が↓(画像は拾い)


なになに?試練?
触ったら敵が出てきた(^q^)

わかんねーけどとりあえず倒すぜ!!
火力だけはある赤3青1PTだったんで敵をボコしてゆきます。

試練をクリアすると「護衛者の魂」というアイテムが拾えて、どうやらこれを使って閉ざされた道を開拓していくらしい。
誰か一人でも開拓すれば他のメンバーも通れるようになるみたい。
それでさっき氷漬けの道壊れてたわけね。ふんふんなるほどー。

とにかく試練をやりまくる4人。
適当に進む道。
出てこない宝箱。


およそ2時間の時が経つ頃
誰かが

「あのさ、俺たち今どこにいるかわかる?」

「wwww」
「あははは!」(定型文)
「笑うしかない…」


倒せど倒せど宝箱のある部屋にはたどり着けず。

結局みんな寝る時間になってしまい、アッカーなんとかは拾えませんでした。
アッカーーーン!!

またやるなら誘ってくれと、フレ交換して初めてのエピタフロード終わり。
なかなか散々な初エピタフロードでしたとさ。


うーん残念(´・ω・`)

…後々分かったことですが、
1区の4の間まで進んだあと最奥に行かず2区に進み(道に迷っていた)、
護衛者の魂が尽きるまで進み続けていたみたいです。
全ての試練をやりながら。

ははワロスw

終わり。

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   2017

0909

実はDDON(ドラゴンズドグマオンライン)やってます。CTB1の頃から。
正式サービスが始まり今月で2周年。早いものです。
こうして2年のときが経つと歴戦の覚者たちは、やれ効率だ、やれエンドコンテンツだといかに最前線に早く立つかに重きを置くようになってしまいます。

そうした中、「魔物警戒スポットを制覇せよ!」というキャンペーンが開催されました。

来週のメンテナンスまでの間に、指定された地方の魔物警戒スポットをクリアすればオッケーってやつです。
今週はミスリウ森林深部とディナン深層林だったんで野良PTを募ってれんつも森を荒らしに行ってきたのですが…、

なんと!
これが!!
面白い!!!(どどん!DDON!

モンスターの出現エリアは指定されているものの、なかなかモンスターが現れなかったりして、キャンペーン情報を握って探索に挑んだにも関わらず結構隅々まで歩き回っていました。
あんまり見つからないものだから「見つからないねー」とか、「あっち行ってみるわ」とか、「AR足りてなかったww」とか結構チャットも飛び交っていて。

もう、この非効率感がとにかく楽しいのなんの!

 
探索中の一枚↑

高ランク帯になってくると普段のクエでは「よろしくお願いします」と「お疲れ様でした!」の定型文だけで全てが終わるのですが、
これだけ歩き回っているとみんなで相談しながら探索していくのでめちゃくちゃ冒険感があるんですよね。
終始和気あいあいとしていて、もはやピクニックのようでした。ピクニック。

 
出現モンスターが別のやつだったときのスクショ↑



ついに全ての魔物警戒スポットを制覇したときのスクショ↑

こうやって一緒にお話ししながらみんなで冒険する所がDDONの一番楽しい部分じゃないかなーと強く感じました。忘れかけてた初期の気持ちですね…(●´ω`●)
その週の物は一回クリアしてしまえばもうやる必要ないんですけど、おかわりしたいくらい楽しかったです。

まだやってないよ!という方はぜひぜひPT募って遊んでみてください。
特にソロばっかりの方とエンドコンテンツに身を投げてる方。れんつがそうでした。


ちなみにこんなキャンペーンです。
毎週最大378,000XPを獲得「魔物警戒スポットを制覇せよ!」開催(メンバーズサイト)

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プロフィール
管理人:
れんつ
れんつって誰?:
どこからともなく彗星の如く現れた二人組。
その存在は謎である。

……。

うそ。

Σ(゜д゜lll)

( *^^*)b
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