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れんつのゲーム語り部屋

やったゲームなどのレビューや感想なんかを自由に語っています~。

   2018

1204

遡ること4ヶ月か5ヶ月くらい前。

ベヒんもスがモンハンの世界に現れた。
そいつは大層半端なく、どれくらい半端ないかというと
黄金の鉄の塊で出来ている俺の鎧に傷がつくほど半端なかった。

まぁ実際戦ってみると
ベヒんもスなどという一級廃人の俺の足元にも及ばない貧弱モンスターでは俺の足元にも及ばないということがわかったのだが、
貧弱モンスターが一級廃人の俺に対してナメタミールストームを連発することで俺の怒りが有頂天。
グラットンソード(ナナゼノ)では勿体無いと感じた俺は普段使い慣れていないガイラ賊を使って敵をそのまま骨にしたということなんだが。


撃破したときの達成感がスゴかったのだ。

ダクソのボス撃破したのと同じくらいスゴかったのだ。

モンハンでモンス倒したときにダクソのような達成感を感じることってぶっちゃけ無かったので
何故そんな達成感を感じられたのか考えてみた。


今回はそういう話だ。ああ。



結論から言うと、モンハンの戦闘は「お邪魔型」なんじゃないかと思いました。
つまりプレイヤーの邪魔をする要素を盛り込み難易度を上げているということです。

初代からいるランゴスタ、ブルファンゴ
ランゴスタはガンナーの狙いやすい安全地帯に無限湧きするという鬼畜ぶり。
ブルファンゴはモンスターは狙わずプレイヤーだけを狙う鬼畜ぶり。
リオレウスはワールドツアーと称した「ずっ飛び」でプレイヤーの攻撃を回避。
クシャルダオラは嵐を纏い近寄れない。そして安定の「ずっ飛び」。
果たして俺は何と戦っているのか?
地面から溢れる溶岩?地面から飛び立つ風?空気中に立ち込める瘴気?
俺はモンスターと戦いたい、だが真っ向勝負させてクレナイ…。
タタカイタイ、でもタタカエナイ……。
とにかくプレイヤーの邪魔をする要素が外にうじゃうじゃいて面倒極まりないわけです。
なので倒したとしてもやってやった!というより、やっと終わった…という気持ちが果てしなく強いです。


対してダクソの場合はボス自体が凶悪で挙動やパターンを読み込んでプレイヤー自身が上手くならないと倒せません。
たとえ雑魚がいたとしても、倒しに行くとそこがボスの弱点を叩ける急所になっていたりと意味のある雑魚配置が多いです。
なので倒すに至るまでの間にノイズが少なく集中して戦えるため、純粋に戦うだけでも楽しいですし達成感もえげつないわけです。

ベヒーモスはそんなダクソのような、モンスター自体が凶悪でプレイヤースキルに勝敗を委ねられた敵だったと感じました。
(ミールストームが無ければもっと面白いモンスターだったというのは確定的に明らかだが)
モンハンワールドになってお邪魔虫は随分減りましたが、戦闘におけるダクソとの違いはその辺なんじゃないかなーと、ベヒーモスをやっていて思いました。


もちろん、スキルでそういうお邪魔虫を回避するのも楽しさの一つなのでモンハンのやり方が悪ということではありませんが。

あと、歴戦王ゼノ・ジーヴァもゼノ自体がかなり手強くて装備を厳選してジリジリと勝ちに近づいてく感覚はなかなか面白かったです。



おしまい

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れんつって誰?:
どこからともなく彗星の如く現れた二人組。
その存在は謎である。

……。

うそ。

Σ(゜д゜lll)

( *^^*)b
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