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れんつのゲーム語り部屋

やったゲームなどのレビューや感想なんかを自由に語っています~。

   2026

0801

メールアドレスが変わって各サイトに登録しているメールアドレスを変更していっているのですが、UBIのメールアドレス変更は異次元の難しさでした。
というより、UBIの内部で何か不具合が発生し続けている可能性が高いです。
サポートに問い合わせても解決しなかったのですが、自力で解決できたので備忘録として書いておきます。
たぶん確実性がなければ再現性もないので本当にメモがてら。

発端は以下の画面。

サインイン→新メールアドレスを入力する→新メールアドレスに認証用メールが届く→認証を押す→上記画面になる。
という流れです。

エラーが出ているため当然メールアドレスは変更されておらず、何度やっても認証しようとするとこの画面がでるので色々調べると海外でも日本国内でも同様のケースが。
仕方ないのでWargamingのようにサポート側で変更してもらおうと思い問い合わせるも「セキュリティの都合上こちらで変更はできない」との返事。


ちなみにUBIから指示されたトラブルシューティングは以下

この全てを試したのですが、ダメでした。

UBIのサポートも内部調査してみますとのことで、これはもうしばらく成り行きを待つしかないか…と思っていたのですが、海外フォーラムで「8時間放置したらいけた」という意見がありました。

なので自分も、

・最後に試してから8時間前後待つ
・スマホのwi-fiを切り、SIM回線にする
・8時間前に来ていたUBIからの認証用メールの認証アドレスをスマホでコピー
・スマホで普段使わないブラウザを開く(自分はFirefox→Chromeに)
・認証アドレスをペーストして開く

を試してみたところ、認証できました。良かった…。
ただし、認証後にサインインしようとするまたアクセス制限のエラーが出たので今度はwi-fiに戻してブラウザも普段使っているものに戻し、再度サインインを試したらきちんとサインインもできメールアドレスが変更されていることも確認できました。
PCからもサインインでき、間違いなくメールアドレスが変更できていたので以上で解決となりました。

まじで大変だった。しかもたまたま上手くいっただけな気がする。

もしかしたらUBIって大規模なサイバー攻撃などを受けた過去からハッカーに怯えまくってとんでもなく厳しい仕様にしているのかもしれません。正直Wargamingが可愛く見えました。

困っている方の参考になれば。

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   2026

0730

World of TanksやWorld of Warshipsなどを運営しているWargamingですが、
メールアドレスの変更に「電話番号が必要」で、尚且つ「番号登録から14日(もしくは30日)待つ必要がある」という、なかなかたわけな仕様だったので困っていたのですが、結果的に1日待つだけで変更できたので一応書いておきます。電話番号も要りませんでした。




割と単純なことなんですが、「サポートに問い合わせる」だけです。
自分は携帯の契約更新などの都合で有効な電話番号をすぐに用意できないこと、またメールアドレスも変更になるため14日(30日)を待てないので、そちらで変えてくださいと伝えました。

実際に送った文章。


サポートに問い合わせると、チケットというグループチャットが作られます。要は運営と自分の問い合わせ専用のチャット部屋です。チケットIDがチャット部屋の名前と思ってください。問題が解決するまでチケットは有効です。

このように問い合わせただけで、翌日には新しいメールアドレスの方に連絡が来るようになりました。無事に変更してくれたみたいです。
実際に届いたメール。


ところがここで注意点。
チケットに回答しましたよ、というだけのメールだったのでマイチケットを見に行くと…ログインができず回答を確認できません。はぁ?

新しいメールアドレスに連絡が来てるということは、ログインのIDも新しいメールアドレスに変わったわけね。と想像しますが、何故かパスワードが通らずやはりログインできません。

仕方がないので画面の下に小さく書いてある「アカウントの復旧」というところから、パスワードのリセットを行います。

リセットに進んで新しいメールアドレスを入力すると、そのメールアドレス宛てに新しいパスワードを設定するURLが送られてくるのでそこで設定し直します。

これでようやくログインできました。
チケットに来ていた回答。

「パスワード初期化しておきましたよ」と……。

メールの方に分かるように書いとけ!!
この案内を見るためにもう自分で初期化して設定し直したわ!!たわけ!!
(多くのサポートはメール上にもチケット内容を書いてくれます)

まぁ、電話番号も14日(30日)待つこともなしにメールアドレスを変更できたので結果的に助かりましたが。何十個もサイトのメールアドレス変更をしていてWargamingが一番手間でした。


ちなみにUBIも自力で変更しようとするとエラーが出たのでサポートに問い合わせました。
何故か生年月日もおかしくなっていて生年月日の方は問い合わせが必須となっていたので丁度良かったです。
こちらもチケットが発券され、特に滞りなく生年月日は変更してくれたのですが、メールは依然としてこちらで変更承認しようとするとエラーが出て完了できません。

海外フォーラムでも同様のケースが発生中のようなので、これはUBIの内部で何かアクシデントが起こっているのかもしれません。


データ通信でスマホを使えば動いたという話も出てますが、うちではその方法でもダメでした。
サポートに再度この件を問い合わせておきましたが、少し時間がかかるかもしれませんね。
今後変更ができたら追記します。
→解決できました。正直Wargamingより面倒でした。記事はこちら

というわけでWargamingのメールアドレスを変更する方法と注意点でした。

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   2026

0730

最近メインで使っているメールアドレスを変更したので各種サイトに登録しているメールアドレスも順次変更していっているのですが、たまに上手くログインできなかったりエラーが表示されて登録情報を変更できないことがあります。
そういう時はブラウザを「シークレットウィンドウ」で開くと解決することがあります。
というか自分はほとんどそれで解決しました。

例ですが、エアトリという旅行代理店のサイト。


右上にログインがありますが、普段使っているGoogle Chromeでそのまま開くと以下のように表示されます。


しかしこれをシークレットウィンドウで開くと…

このようにまともな画面になりました。

もしかしたらブラウザに追加しているアドオンが何か悪さをしていて、自分の環境のせいで普段のブラウザでは開けない可能性もありますが。

ちなみにスクエア・エニックスIDやバンダイナムコID、音楽系のファンサイトなどもこの方法で変更できました。
困っている方は一度お試しください。

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   2020

0228

古いASUSのマザーボードユーザーでBIOSの更新、もといME Versionのバージョンアップで躓いている方がいるかもしれません。
結構大きな落とし穴があるので、誰かの役に立つかもしれませんでのメモがてら書いておきます。


■なにがあったのか?
自分の使用しているマザーボードは
『ASUS H87I-PLUS Intel H87 チップセット Mini-ITX』で、
OSは『Windows10 Home64bit』
今回CPUを『Intel  Core i5-4570』から『i7-4790K Devil's Canyon』に換装するため、
BIOSをUEFI BIOS画面内からUSB読み取りで「0905」から、CPUに対応する「2003(最新版)」に上げたのですが、CPUを換装しても起動しませんでした。
MSIやgigabyteなどの普通のマザボならこれでもうOKなんですがASUSは普通じゃないです…。

そう、ASUSのマザボはBIOSをアップする方法が違うと、起動しないのです。


■原因
色々調べたところ、
ASUSの古いマザボで『i7-4790K Devil's Canyon』を使用するには、
BIOS updater for New 4th Gen Intel Core Processors』というASUS用のツールを用いて、
BIOSと共に、MEのバージョンアップをする必要があると分かりました。

なので、今度はASUSの「AI suite 3」というユーティリティソフトからBIOSを
「2003」→「2001」→「0905」と元に戻し、『BIOS updater for New 4th Gen Intel Core Processors』を試みたのですが…『BIOS updater for New 4th Gen Intel Core Processors』はエラーが出て使えませんでした。

どうやら使用するには前提となる『Intel(R) Management Engine Interface』というソフトウェアが必要だと分かりました。

こいつが今回の落とし穴です。

Intel公式サイト及びマザーボード付属のCDから『Intel(R) Management Engine Interface』が含まれるパッケージをダウンロードしても、『このプラットフォームはサポートされておりません』と出てインストールできません。
おそらく「Intel H87 チップセット」のマザボなのにOSが「Win10」だからなんじゃないかなと思います。

そして更に重要なのが、
ソフトウェアを上手くインストールできたとしても、それだけでは『BIOS updater for New 4th Gen Intel Core Processors』は使えません。
『BIOS updater for New 4th Gen Intel Core Processors』がコンポーネントを探し出せず、エラーを吐きます。
インストール後、win7版のコンポーネントに置換する必要があるのです。


なので、
・Intel H87 チップセットに対応しており
・win10にインストールができ
・それをwin7に置換できる
という条件を満たしたコンポーネントを探す必要があります。


もうソフトを探すのが面倒くさすぎるので原因書いてASUSに丸投げしたのですが、
『販売店に聞いてください』とだけ返ってきました。
(お前んとこのマザーボードだろうが!!!!)
販売店はPCワンズですが、そちらはまだ返事が返ってきてません。

結局自力で解決したので以下、手順です。


■解決と手順
最終的に私は海外のgigabyte公式サイトから見つけました。
ここです。
H310M DS2V DDR3 (rev. 1.0)
URL:https://www.gigabyte.com/Motherboard/H310M-DS2V-DDR3-rev-10/support#support-dl
supportタブのDriver内、Chipset欄、
『Intel Management Engine Interface [11.8.50.3470] 53.29 MB 2018/07/19 』
が該当するコンポーネントを含むソフトウェアです。
解凍すると「me」というフォルダが出てきます。

まずはこれをインストールし、

次に
win7用の物をインストールします。
ここです。
H87I-PLUS
URL:https://www.asus.com/jp/Motherboards/H87IPLUS/HelpDesk_Download/
サポートタブ、Driver&Toolsタブ、対応OSをWindows7 64bit、Chipset欄、
『バージョン9.5.15.1730 2013/11/28 58.06 MBytes』
を落とします。
単体ではエラーが出てインストールできないのですがgigabyteからの物をインストールしていれば置換だけはできます。
解凍すると「MEI_Win7-8-8-1_VER95151730」というフォルダが出てくるので、setupからインストールします。

置換できたら最後にプロセスのエラーが出てきますが、無視します。
(正直プロセスエラーが怖すぎますが、もう他に手がないので私は無視しました。)

これで『BIOS updater for New 4th Gen Intel Core Processors』が使えるようになりました。


BIOSを落としてきます。
H87I-PLUS URL:https://www.asus.com/jp/Motherboards/H87IPLUS/HelpDesk_Download/
サポートタブ、Driver&Toolsタブ、対応OSをWindows10 64bit、BIOS欄、
『バージョン2001 2014/06/17 12.16 MBytes』
を落とします。
「H87I-PLUS BIOS 2001 and BIOS updater」という注意書きがある方です。
最新BIOSは2003ですが、2001が対応版として出たものなので2001を入れることにしました。
解凍するとBIOSと『BIOS updater for New 4th Gen Intel Core Processors』があります。

『BIOS updater for New 4th Gen Intel Core Processors』を
必ず「管理者として実行」します
これ忘れるとやはり失敗します。気を付けてください。

実行後、BrowseからBIOSファイルの
『H87I-PLUS-SI-2001.cap』を選び「Yes」です。

BIOSの更新が始まります。
更新後、UEFI BIOSからAdvanced Mode > Main
BIOS『2001
ME Version :9.0.30.1482

となっていれば無事更新完了です。
やってみるとめちゃくちゃ簡単です。多分10分もかからないです。
手間なのはコンポーネント探しです。クソ疲れました。役に立てば良いですけど。
当たり前ですけど、BIOSファイルは各々の該当するBIOSを拾ってくださいね。
こんな記事に辿り着くような人は多分大丈夫でしょうけど。

ちなみにその後『i7-4790K Devil's Canyon』に換装し、無事起動できました。
この記事も換装後のPCで書いています。

BIOS更新は失敗するとマザボ死ぬのであくまで自己責任でお願いします><
壊れても責任は取れません。

ちなみに『Intel Management Engine Interface』には脆弱性が見つかっているので、更新後は落としたZIPファイルだけ念の為残しておいて、
ソフトウェア自体は消し去りました。バイバイ『Intel Management Engine Interface』。
二度と現れないでね。

-------
参考になったサイト
マーブルのブログ「MAXIMUS VI IMPACT 4790k(Devil's Canyon) 装換にハマる!」
TEKWIND「[ASUS 8/9 Series] Haswell Refresh CPU 対応のためのBIOS更新について」
合わせて読むとより理解できるかと思います。

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   2017

0907

PC上でファイルの移動を行う際、同じファイル名の物がある場合上書きするか(2)みたいにするか移動しないか選べと言われますよね。
流れ作業などしているとついつい誤ってファイルを上書きしてしまうことがあります。
元のファイルに上書きするので復元ソフトでも復元できないし困ったことになるのですが…。
さっき簡単に復元する方法を見つけました。

知ってる人にとっちゃそんなの常識でしょ、と思うかもしれませんが自分のため&まだ知らない人のためにメモがてら書いておこうと思います。
ゲームブログですけどゲームデータを移動することもあるだろう的なグレーな感じで今回も行きます。


■元のバージョンに戻すだけ

上書き保存ということは、そのファイルの中身(バージョン)が変わるということなので、
それを前のバージョンに戻せば復元できることになります。

上書きしてしまったファイルを右クリックして「プロパティ」をクリックし、
「以前のバージョン」で上書き前のファイル(バージョン)を選び、
任意の場所にコピー(保存)します。


それだけ。
終わり。

数分前のバージョンといった細かい復元はできないものの、ある程度の救済措置にはなるのではないでしょうか。

教えて!Helpdeskさんの、
Windows7:削除(上書き)したファイルを復活させる(以前のバージョンの復元)
というページに詳しく載っています。
てかこれ見て助かりました。ありがとう…!
保存版!うっかりファイルを上書き、削除してしまった時の OS 別復元法
こちらも参考に。OS別の対処法など載っています。合わせて読んでおくと良いかもしれません。


短いので小ネタで一つ。
置換問題ではなく単純にファイルを間違った場所に移動してしまったとき、
Ctrl + Z で移動したファイルが元の場所に戻ります。「操作を元に戻す」というショトカです。
文字の入力などでも間違って消した文を前の状態に戻せます。
逆に、「元に戻したけどやっぱ戻さなくて良かったわ」とかいう場合は
Ctrl + Y で「操作をやり直す」ことができます。

簡単なので覚えておくと良いでしょう!!

一応Windowsのショトカ集リンクも貼っておきます。
Windows のキーボード ショートカット

終わり!

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プロフィール
管理人:
れんつ
れんつって誰?:
どこからともなく彗星の如く現れた二人組。
その存在は謎である。

……。

うそ。

Σ(゜д゜lll)

( *^^*)b
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